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損切り注文はいつ入れる?

勝てるトレーダーになれるかどうかは、

損切りが出来るか出来ないか

という所が境目です。

 

損切りが出来ない人で

勝てているトレーダーはほぼ存在しないと言っても良いくらいです。

 

それくらい重要な損切りですが、

「では、損切りの注文はいつ入れれば良いのか?」

という問題ですが、

 

これは、エントリー直後に入れるようにしましょう。

 

ポジションを取ってから、

すぐに入れる事で

そのポジションがダラダラと下がってしまう事を

強制的に無くしてくれます。

 

しかし、この方法を取りますと、

エントリー後にすぐポジションが決済されてしまうという事態も

起こりますので、

心理的に少し焦ってしまいがちです。

 

損が確定する瞬間というのはやはり誰でも怖いものです。

 

しかし、このルールをしっかり守っていると

良いチャンスが来るまで生き残る事が可能ですし、

すぐにポジションが決済されないように、

テクニックを磨こうという心理も働きます。

 

その結果、全体的なトレードのパフォーマンス向上も見込めますので、

損切り注文は早めに入れるようにしましょう。

 

当たり前の事ですが、

とても重要なことなのでぜひ意識しておきましょう。

テクニカル分析の基礎

テクニカル分析

テクニカル分析で、最も基礎の部分で取り上げられるのが、

レジスタンスやサポートライン、

トレンドラインです。

 

これらは今も昔も変わらず重要視されているもので、

 

有効性はとても高いテクニカル分析です。

 

コツは簡単で、

安値同士、もしくは高値同士に線を引くだけでOK。

 

他のテクニカル分析と大きく違う所は、

手作業で行わなければいけないという所。

 

計算式で簡単に表示されるものではないので、

その場に柔軟に対応していかなければいけません。

 

それゆえに少し面倒ではあるのですが、

この作業を地道に繰り返すことが

勝利への近道を歩むことになるでしょう。

 

しっかり続けていきましょう。

本当に価値のあるトレードとは?

FXや株式トレードで最も重要なことは、

しっかりと戦略に基づいたトレードを行うことです。

 

しかし、

その場しのぎの感情や言い訳によって

本能的にトレードをしてしまう人が大勢います。

 

このようなトレードでは例え勝ったとしても

後につながるような良いトレードとは言えません。

 

長期的に生き残るためには、

感情は全く関係なしに理性に基づいた戦略と根拠のよってのみ

行われるトレードによってもたらされます。

 

トレーダーが最も重視すべきことは、

このような正しいトレードをする事だけに注力し、

勝っても負けても全く関係なしに、

上手いトレードが出来たかどうかという点だけに

エネルギーを注ぐ事です。

 

これが出来るかどうかで、

長期的に利益を残せるかどうかが決まってきます。

 

もし、目の前のたった1つのトレードで

感情が揺さぶられているようなら、

まずリスクマネジメントや戦略から

見直していくと良いでしょう。