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1度投資で失敗した人が復活するための5つのポイント

過去の失敗を乗り越え、

新たに投資を始める時には

5つの守るべきルールがあります。

 

・徹底した資金管理

・1回の取引での損失額を決める

・決まったテクニカルを使い続けるくらい研究する

・自分が決めた取引ルールは徹底して守っていく

・人の意見に惑わされないメンタルを持つ

 

これらを守れないようならば、

もうトレードはしない方がいいでしょう。

 

もし再開して成功するという強い想いがあるならば、

一番に資金管理を考えて、

絶対にメンタルがつらくなるようなリスクは

取らないでください。

 

まずやるべきことは、

規律を自分の中に作ることです。

 

規律が自分の中に確立されていると、

負けが続いたとしても生き残ることができます。

 

 

では、負け続けても生き残る人たちの共通点も

ここで書いておきます。

 

トレードから永遠に退場してしまう人と、

負けてもマーケットに残って今や投資の利益で家を勝ったり、

海外進出をしたり、

億プレーヤーと呼ばれるようになった人は、

一体何が違うのでしょうか。

 

彼らにはある共通点があります。

 

それは大きく負けこんだり、

資金を失ったりして背水の陣となったときに、

諦めるのではなく、すぐに勉強しているということです。

 

これらの勝ち残っている人は、

それまでに様々な本や情報を読みあさり、

それこそマーケットが動かない週末でも

チャートを見続ける日々を送るという経験をしてきています。

 

このように投資漬けの日々を長く過ごすことで

マーケットの知識を手に入れ、

ヒントを発見し、

それに基づいて仮設やルールを作る。

そして、その後はさらにそれを検証する。

 

こうした地道な作業を繰り返すことによって、

マーケットを徐々に理解してきたのです。

 

しかし、

「とにかく儲けたいから、試しにFXや株式投資でもやってみるか。」

といった気楽な気持ちで取り組む人は、

損が多くなればそこで諦めて退場してしまいがちです。

 

けれども、

他でもない「投資で儲けよう!」

という強い想いを持っている人は、

必死にトレードに取り組んで自分なりに収益モデルを作り、

マーケットで生き残っています。

 

また、何より投資が好きになる、

ということも長く生き残り続ける人の特徴かもしれません。

 

その結果、自分の経験が積み重なっていくと

嬉しい事が起こります。

 

なぜなら、

投資は、長い期間続ければ続けるほど、利益を得やすくなるからです。

 

この事実を知っているのと知らないのとでは、

投資へのアプローチがまったく違ってくるでしょう。

 

トレード資金である種銭を雪だるまにたとえてみましょう。

 

小さな雪だるまはいくら転がしてもなかなか大きくなりませんよね。

しかし、それでも転がし続けていると、雪だるまは次第に大きくなっていき、

あるレベルを越えた時点で急速に巨大化します。

 

投資資金も同じで、

最初は小学の資金でも着実に増やしていくことで

資金の増え方を早めることが出来るのです。

これを複利といいます。

 

このように、

資金を着実に増やしていくためには

トレードを長く続けていくことが必要です。

最初から一気に増やそうと思わず、

少しずつ勉強し、経験を積みながら、

そして楽しみながら、

投資に取り組んでいくことが大切です。

 

ですから、

投資は長く続ける意志こそ最短の道と言うこともできます。

トレードの隠れたリスクとは?

投資にかかるコストといえば、

負けたトレードを損切りする時のマイナス部分にしか

目が行っていない人が多いです。

 

しかし、トレードには他にも大きなリスクが関係しています。

 

例えば、

1,生活時間

2、精神的な余裕

3,エントリー時の手数料(FXではスプレッド)

 

トレードは様々なスタイルがあることは

もう既にご存知だと思います。

 

スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなどなど。。。

 

もし、本当に投資が好きな人で、

なおかつ時間がとれる人ならば、

スキャルピングのような短期間トレードのスタイルでも良いでしょう。

 

しかし、そうでも無いという方は、

少し長めの時間軸でのトレードスタイルがおすすめです。

 

なぜなら短期トレードは、

チャンスの瞬間をしっかり捉えなければいけないので、

自分の生活に大きく影響しますし、

人によっては精神的に余裕が無くなってしまいます。

 

メンタルに余裕がなければ、

トレード回数もかさみますし、

良いパフォーマンスを出すことは出来ません。

 

また、トレード回数が増えれば、

それにかかる手数料やスプレッドが大きくのしかかってきます。

 

これは本当に良くないサイクルですので、

 

投資を行う際は、

自分の生活にあったトレードスタイルを選ぶようにするべきです。

損切り注文はいつ入れる?

勝てるトレーダーになれるかどうかは、

損切りが出来るか出来ないか

という所が境目です。

 

損切りが出来ない人で

勝てているトレーダーはほぼ存在しないと言っても良いくらいです。

 

それくらい重要な損切りですが、

「では、損切りの注文はいつ入れれば良いのか?」

という問題ですが、

 

これは、エントリー直後に入れるようにしましょう。

 

ポジションを取ってから、

すぐに入れる事で

そのポジションがダラダラと下がってしまう事を

強制的に無くしてくれます。

 

しかし、この方法を取りますと、

エントリー後にすぐポジションが決済されてしまうという事態も

起こりますので、

心理的に少し焦ってしまいがちです。

 

損が確定する瞬間というのはやはり誰でも怖いものです。

 

しかし、このルールをしっかり守っていると

良いチャンスが来るまで生き残る事が可能ですし、

すぐにポジションが決済されないように、

テクニックを磨こうという心理も働きます。

 

その結果、全体的なトレードのパフォーマンス向上も見込めますので、

損切り注文は早めに入れるようにしましょう。

 

当たり前の事ですが、

とても重要なことなのでぜひ意識しておきましょう。