占星術と為替相場

占星術と聞くと、

いかにも運まかせのギャンブルのようなものだと

想像する人も多いでしょう。

 

けれども、

季節や月の満ち欠け、月食、日食、潮の干渉、

また地球のまわりの天体の周期などをりようする占星術は、

一定の周期をもつ、つまり計算式で割り出すことのできる

根拠のある「サイクル」なのです。

 

為替取引や株取引の「勝ち組」トレーダーには、

このサイクルを気にしている人が多く存在します。

彼らはいわゆる変化日

(有名なところではメリマンのサイクル、メリマン変化日)や

アストロジー(占星術)などを相場の予想と戦略のなかに

組み込んでいます。

 

たとえば、

月食はドル売りになりやすい、

日食はドル買いになりやすい、

水性の逆行時には相場が荒れやすい、

などといった説が様々な統計をもとに提唱されており、

知れば知るほどただの占いだと一笑に付すことのできない

奥深い世界だということがわかります。

 

こうした占星術において、

70%〜80%の確立でやってくるとされる

「相場サイクル」(安値から再び安値を付けるまでの周期)

という現象は

一定の周期で起こるとされています。

 

また、多くのトレーダーが

占星術を見ている、ということは、

すなわちこの周期が人間の行動心理に与える影響だけでなく、

それを「気にかけている」という感情そのものが

相場心理として影響を及ぼすわけです。

 

そのため、重要変化日などをチェックしていると、

思わぬ勝機がつかめる可能性もあります。

金融占星術といわれる分野もあるので

研究してみるのもいいでしょう。

 

ただし、当然ですが占星術が

かならず当たるとはかぎりません。

そのため、

変化日だからといってむやみにポジションを増やしたり、

逆張りをして大損したりする、などという事態に

ならないよう注意しましょう。

 

占星術は、あくまで相場を判断するための

インジケーターの1つとして考えて下さい。

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